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【コラム】ヒョウ柄の聖地大阪からヒョウ柄のリボンを使ったドライフラワーの花束をお届けします
【コラム】ヒョウ柄のリボンを使った花束をヒョウ柄の聖地大阪からお届けします 〈商品名:レオパード〉※1点ものです
7,260円(税660円)
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【コラム】ヒョウ柄のリボンを使った花束をヒョウ柄の聖地大阪からお届けします 〈商品名:レオパード〉※1点ものです
7,260円(税660円)



皆様、こんにちは!ゆきみんです。
本日のテーマは、【ヒョウ柄の聖地大阪からヒョウ柄のリボンを使ったドライフラワーの花束をお届けします!】です。

まずは、私達のお店「B.loom-ブルーム-」が存在する大阪で、ヒョウ柄というものがいかに重要かつ繊細な歴史的背景を抱えているかを2019年に私が姉妹店のびっくりカーテンに寄せたコラムを振り返ってご確認くださいませ。
※私のペンネームはびっくりカーテンでは「もち」です(^^)ノ


------------以下は、2019年5月のコラムです------------




もちです!ついに、伝家の宝刀を抜き去るときがやってまいりました。
常々書きたいと思ってきた、大阪民としてのプライドの部分を今日はしたためてまいりたいと思います。


大阪といえば、粉もんをはじめとする「B級グルメ」、吉本新喜劇などの「お笑い文化」、馴れ馴れしすぎると評判の「大阪弁」などが有名ですよね。
私は常日頃から大阪府民としてこれらの文化を誇りに思っておりますが、その他にも大阪といえば、パワフルなおばちゃんを真っ先にイメージされる方も多いのでは無いでしょうか?
例に漏れず、私も立派な大阪のおばちゃんであると自負してまいりましたが、最近になって私には大阪のおばちゃんとして決定的に足りないものがあることに気がついたのです。


そう、大阪のおばちゃんの誇り、「ヒョウ柄」です。


皆さん、笑い事ではありません。
生まれてこのかた一度もヒョウ柄を身に着けたことの無い私が大阪のおばちゃんを名乗るなんて笑止千万。
おこがましいにも程があります・・・。


「ヒョウ柄・・・ヒョウ柄を身に着けなくては!!!」


藁にもすがる思いで降り立ったのは大阪の闇の聖地「天神橋筋6丁目」(勝手に思っているだけですスミマセン)。
天神橋筋六丁目、通称「天六(てんろく)」にはディープな大阪が色濃く残っています。
ここならきっと、私の追い求めるヒョウ柄が存在するはず!


この日、私は一人で聖地に向かうのが少し怖くて家族を巻き込んでしまいました。
ヒョウ柄も身に着けずに聖地に乗り込むのは勇気が必要です。
念の為、ぱっと見た目は近い「レオパード柄」を家族にまで強要して行ってまいりました。
ちなみに、大阪のおばちゃんが愛用している「ヒョウ柄」と、今世界中で大流行している「レオパード柄」は、全くの別物です。
何が違うか?後ほどご説明させていただきますね!





着慣れないレオパードに身を包み、小籠包のお店で美味しいごはんを食べました。
ヒョウ柄ではなくレオパードを着ている屈辱的なお写真。目の部分は隠させていただきます。





うーん、さりげないですね。これじゃぁ、おしゃれ丸出しです。

この日、妹もレオパードコーデに挑戦です。私達、お恥ずかしながらレオパードを着るのも今回が初です。





なかなか可愛いですよね!


そしてついにこの日、写真はNGというヒョウ柄専門店でついにゲット致しました。
ジャーン!!







これは私が喜びいさんでSNSに掲載した自撮り写真です。(ドアップすぎて読者の方にご迷惑をおかけしそうでしたので首から上は自主加工させていただきました。)
沢山の「いいね」がもらえて、誇らしい限りです。
これでようやく大阪のおばちゃんに仲間入りできたんだなと思うと、色々な想いがこみ上げてきて涙がとめどなく溢れました。


ヒョウ柄とレオパード柄の違い。なんとなくお解りいただけますよね?


ヒョウ柄はおばちゃんたちの「魂(ソウル)」であって「トレンド(流行)」ではない。
大阪のおばちゃんたちがこれでもかと古(いにしえ)の頃から紡ぎ続けてきた、今も脈々と受け継がれる「魂」(たましい)、それが「ヒョウ柄」。
モチーフのサイズやカラーをコロコロ変えながらおしゃれ感覚で親しまれてきたレオパード柄とは格が違います。



あくる日。
海外からのお客様をお迎えする機会がありました。
大阪の文化をお伝えしようと、お食事の席で着用するためにこの聖なるヒョウ柄を会社の仲間にも配りました。
スタッフは少し動揺した様子でしたが、数秒の後に意を決したように、「分かりました。着ましょう。」と力強く賛同してくれました。
持つべきものは同じソウルを持つ同僚ですね。





こちらは、スウェーデンで北欧テキスタイルブランドを運営する会社の社長様です。
今回私達が新たにスタートした北欧テキスタイルのカーテン「YnGVE inreder(イングヴィ・インレダー)」も、こちらの会社から生地を直接いただいて日本の縫製工場で丁寧に縫製して出荷しています。
中間マージンがかかっておりませんので、驚くほどのお買い得価格でご提供しております。
でも、北欧のテキスタイルって、値段ではないんですよね。本当に、流行に関係なくこれまでもこれからもずっと愛される価値のあるデザインが魅力なんです。
ずっと色褪せることのない魅力のあるデザイン。あれ、ちょっと大阪のヒョウ柄と共通点感じますね・・・。
ぜひ後ほどページの最後にご紹介致しますのでカーテンもご覧になってくださいませ(残念ながらヒョウ柄のカーテンはございません・・・。)





さぁ、いよいよ始まりました。
オスライオンを囲んで女豹たちが肉を焼く肉食パーティーです。
(そろそろ叱られちゃいますね・・・ははは)


今また※2019年現在世界中で流行しているレオパード柄を身にまとっていると思い込んでいる社長さんは、「カワイイ〜」と喜んで沢山写真も撮ってくださいました。


「これは、大阪の伝統的なデザインで、世界が大阪に追いついただけなんだよ?」


と説明しましたが、ご理解いただけたかは不明です。





いやぁ、それにしても不思議なのが、ヒョウ柄を身につけると何故かすごく力が湧いてくるんですよね。
お肉にも、いつも以上に食らいついてしまいます。





二軒目はいつものカフェバーでお話をしながらお酒をいただきました。





ハル:「なんか、ヒョウ柄くせになっちゃいそうですよね〜」


エミゴン:「うんうん、確かに〜。なんか、気合入るよね〜。普段着にしちゃおうかな〜。」←さすがエミゴン(拍手)





「にゃぁぁぁぁあ!!」大阪、バンザイ!!





こうして、オスライオンと女豹たちの大阪ナイトは過ぎていきました。




なんか、写真で見るとヤバイですよね^^;
ご安心ください。我々は大阪の誇りにかけても色仕掛けで価格交渉は致しません(笑)
(どんな会社やねん!)


極めて健全かつ爽やかな飲み会も、こんなにも怪しげに見せてしまうヒョウ柄の魔力・・・クセになりそうです!


▼以下は、びっくりカーテンがスウェーデンから直輸入している「YnGVE inreder(イングヴィ・インレダー)」の北欧デザインカーテンです。

日本には無い、大胆で可愛くで、心がときめくような素敵なカーテン。
ぜひ一度ご覧ください(*^^*)

----------2019年5月コラム ここまで---------

いかがでしょうか?私達のヒョウ柄にかける並々ならぬ想いを感じていただけたと思います。
本日は、そんなヒョウ柄への想いを再燃させおしゃれな花束を作成してみました。
ぜひご覧くださいませ!



材料はシックで大人っぽい感じを意識しました。
スターリンジアとラグラスが猫科の動物を喜ばせそうなイメージでよくないですか?(笑



できました。早速飾ってみます。



素敵ですよね。



ワインが似合いそうです。
ワインのギフトと合わせてお贈りされてもおしゃれですね。



さりげないヒョウ柄は良いですね。
大人っぽくて上品です。



壁紙がピンクでも可愛いですね。
色々とご使用環境でお試しいただけると嬉しいです。

いかがでしたでしょうか?
最下部に私がこれまでびっくりカーテンでしたためた他のコラムへのリンクも貼っていますので、仕入れの旅についてご興味がある方はぜひご覧になってみてくださいね!

コラム・花束作成担当:ゆきみん

【ご紹介商品の詳細】
STYLE:ドライフラワーを束ねてヒョウ柄のリボンをあしらったおしゃれな花束スワッグ。
MATERIAL:リューカデンドロン、プロテア、スターリンジア、ゴアナクロー、グレビレア、ストック、ソテツ 他
サイズ:幅約35cmx丈約55cm ※リボン除くサイズです
おすすめ用途:ギフトやご自宅のインテリアとして



※配送中に微小な花落ちなどの可能性がございます。
自然素材を使用しており、完全に防ぐことは難しい事象となります。予めご了承くださいませ。
※繊細なドライフラワーです。取り扱いは丁寧にお願い致します。
※直射日光は避けてお飾りくださいませ。紫外線が変色や退色の原因となりますのでご注意くださいませ。
※湿度の高い場所での保管はお避けください。カビの原因となります。




【びっくりカーテンで掲載済みの 「もちの旅コラム」 まとめてみるには以下からどうぞ!!】


仕入れの旅 モロッコ


15年ぶりのオーストラリア・パース


藍染を仕入れる旅 中国・昆明編


仕入れの旅 インドネシア・バリ編


インドの旅 <前編>


インドの旅 <後編>


インテリアコラム ボーホースタイル編


ドイツ・フランクフルトの旅


大阪・ヒョウ柄を求める旅


インテリアコラム イメージ違い編

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